五目並べ_2021年版  HTML版 Java版

      五目並べ_2021年版 について   (2021. 5.16. YokahiYokatoki)


この五目並べでのルール (注:この五目並べで採用しているルールであって、正式なルールとは異なる部分がある)

・黒、白交互に石を打ち、横、縦、斜めのいずれかに、五連ができれば終局とする。

・黒が先手で一手目は天元(中央)に打つ。二手目の白は天元から1路、三手目の黒は天元から2路以内の位置に打つ。
三三、四四、長連(六連以上)禁手とする。 四四三、四三三、四四三三なども禁手とする。
 ただし、黒石を打ったときこれらが同時にできるときのみ禁手とし、既に四や三があって、別に四や三になる場合は禁手とはしない。また、同時に五連ができるなら禁手とはしない。
・三とは、次に同種の石を1個打って両端が空の四(達四、あるい棒四という)にできるものを言う。
・黒の四三は禁手でない。
白には禁手はない黒の禁手位置を利用して、白は五連にすることができる。

禁手位置についての例 (この五目並べでは次のようにしている)


Aは禁手位置(黒の三三)

Aは禁手位置(黒の三三)

Aは禁手位置(黒の三三)
白は四で止めることができるので、黒の縦三も止めることができるが、禁手とする。


Bは禁手位置ではない。
白のある斜め方向は達四にはなれないので三とはみなされないからである。


Bは禁手位置ではない。
同時に五連ができるからである。


Aは禁手位置(黒の四三三)

Aは禁手位置(黒の三三三)
Bは禁手位置ではない。
Bに黒石を打つと左図になるが、Aが禁手位置なので横方向は三とはならないからである。


ABどちらも禁手位置



ABどちらも禁手位置ではない。Aに黒を打つとBが四四の禁手位置となり、黒の四三三にはならないからである。Bについても同様。


Bは禁手位置(黒の四四三)


Aは禁手位置(黒の四四三)




Copyright(C) 2021-,YokahiYokatoki