「この子はどう見ても右足で反時計回りに回っているじゃあないか。 どうして君はこれが時計回りに回っているように見えるのかねー?」 「部長こそどうかしてらっしゃいます。 この子はどう見たって左足で時計回りに回っているじゃあありませんか」 「わからないやつだなあ。 本当にどうかしているよ、君は」 「そうおっしゃられましても、良心にかけてもこの目で見た事実は曲げるわけにはいきません」 ※ 参考(下欄)
あなたはどちらに賛成ですか。あなたの見方をはっきりさせたら、次にどうぞ。 ↓ あなたの見方は決まりましたか。真実は当の女の子に聞いて見るしかありません。女の子の顔の上でクリックしてみてください。 もう一度クリックしてシルエットにしたら、今度は女の子の言うようにしか見えなくなりませんか? よかひよかときの、後からとってつけた全く役に立たない語録: およそ人というものは、他人の意見に耳を傾けることも大切、自分を疑ってみることも大切などと、後から気付くものである (2005. 5.12)
------------------------------------------------------------------------------※ 参考: 上図は、Flashで作成したページ http://www.procreo.jp/labo/labo13.html を参考にさせていただきました。このFlashの作品は美しいですが、私のものは少々手抜きのものです。 |
疑い深くなったあなたは、本当に女の子の言うことを信じていいの? と思いましたか? そうです、女の子の言うことを簡単に信じてはいけません。 本当に本当のことは、この作品のプログラムを自分で調べてみなくてはなりません。といっても、このプログラムは簡単に見ることはできませんから、これを作った よかひよかとき さんの言うことをただただ信じるしかありません。 「本当のところは、どうなんですか? よかひよかとき さん」 「部長さんのいうように、右足で反時計回りに回るように作ったつもりですが...。」 「座標の設定の仕方は相対的なものだから、左足で時計回りに回っているということもできるんじゃあありませんか?」 「いいえ、厳密には、手や足が向こう側に行ったときには少し小さくなるようになっているはずですから、左足で時計回りに回っているとは言えません。ただ、この図ではその違いまではわかりませんから、図を見ただけでは正確な判断はできません。 女の子の言うように足をブラブラさせているのではないことは、身体の動きをそのようにしていませんから、明らかに間違いです。はい」 「ほんとうに? これ以上混乱させないでくださいよ」 「真実は創造主のみが知る...ということで...」 |
自分の考え方を疑ってみることが大切です。 他人の立場に立って、考えてみることも大切ですね。 だけど、一度そう思い込んだら、そのようにしか考えられなくなるものなんですね。 事実をよく観察しないで意見をいうのは無謀だということですよ。 事実をよくよく観察すれば、かなりのことが推理できますよ。 よく観察したつもりでも、錯覚するということもあるから気をつけないとね。 表面だけみて、ものごとを判断してはいけないということですね。本質をみないと。 でも、ほとんどのことは新聞やテレビなどの情報でしか判断できないでしょ。 メディアの人たちのことを信用するしかないのかな? それらの情報を信用するしかないとしても、いろいろな情報に目を通して自分で考えないと。 それには、専門的なことも勉強しないといけないなー。 そんなことをしていたら、いくら時間があってもたりないよ。 やっぱり、その方面の専門家の意見を聞いて信用するしかないなー。 専門家の意見にも立場によっていろいろあるから困るよ。 専門家といっても、結局本当のことは分からないということだな。 真実は、当の本人以外にはわからない? 当の本人も分かっていないこともあるんじゃあないの。 真実は創造主のみが知る...ということで...。 この世が退屈しないで過ごせるために、そうなっているのかな? 退屈しないで過ごせてきたから、いまもこの世があるんだよ。 すべて真実が赤裸々になったときがこの世の終焉? すべて真実が赤裸々になったらこの世は存在不可能? ??? そのような自分の考え方を疑ってみることが大切です。 … … (永遠に繰り返すことによって退屈しないで過ごせ、この世は永遠に安泰…) |